​#Recruit 募集要項

​ <中途採用 募集要項>

​  現在募集中です

リハビリテーション部セラピスト 募集要項


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(資格取得見込含む)


  応募・選考要領  

提出書類 : 履歴書(写真貼付のこと)・職務経歴書


受付期間 : 随時受付中


書類提出先 : 武蔵ヶ丘病院 事務部 松永 宛

採用までの流れ : 

1.電話・インターネットでのエントリー


2.施設見学


3.面接

4.選考後通知
 面接後10日~14日を目安に通知


  仕事内容  

病棟・通所リハビリテーション・訪問リハビリでのリハビリテーション業務全般

  雇用形態  

正規職員

 

  給与  

【総支給額】215,400円~248,000円

【支給額内訳】基本給 : 177,400円~210,000円

          ※経験年数加算あり

       職務手当 : 38,000円

【賞 与】年2回支給 約3.4ヶ月(2018年度実績)

    支給月 : 6月、12月

    ※病院の業績により加算あり

  その他  

【社会保険】健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、確定給付企業年金、 退職金制度あり

【福利厚生その他】制服貸与、学会・セミナー等の出張費支給、資格取得支援 制度、医療費一部補助制度、院内フィットネスジム無料利用、院内ドリンクサーバー無料使用、職員旅行、職員レクリエーション企画 等

  手当  

【通勤手当】上限20,000円(通勤手当は、片道2km以上支給)

【扶養手当】配偶者5,000円、子一人につき2,000円支給

【時間外手当】実績に応じ支給
【昇 給】年1回

  勤務時間  

【日勤】8時30分~17時30分

シフト制 早出・遅出あり

  休日  

月9休制(年間休日109日)

  有給休日  

初年度10日(半年経過後)、最高20日

  連絡先   

〒861-8003
熊本市北区楠7丁目15-1
武蔵ヶ丘病院 事務部 総務課 宛
E-MAIL : info@tanakakai.com

電話:096-339-1161(採用担当 木原まで)

  備考  
急ぎの対応を希望される場合、応相談 時間外での見学・面接可能です。

お気軽にご相談下さい。


また、病院見学の際は私服でお越し頂いてかまいません。


詳細はお問い合わせ下さい。

​<急募情報​>

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​ マネジメントができる人財 

>病棟実績・患者管理​
>人事・労務管理
>診療報酬関連の情報収集
>診療報酬関連の現場への落とし込み
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​ 専門職指導ができる人財 

>セラピスト教育・育成
(現場指導や勉強会講師など)
>研究活動の推進・支援

武蔵ヶ丘病院リハビリテーション部では、

人員拡張のためマネジメントや

専門職指導を得意とする人財を募集しています。

時間外での施設見学も行なっておりますので、

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

SHINICHIRO TANAKA

 武蔵ヶ丘病院 リハビリテーション専門医の声 

こんにちは。

リハビリテーション科医師の田中慎一郎と申します。
 

リハビリテーションは

医療の中でも最も多職種が関わる現場です。

私はそうした現場での仕事をする中で、

療法士の方々の専門性の高さを心から尊敬しています。

リハビリの現場における患者さんを中心とした

チーム医療の円の中で、

最も中心に位置するのが療法士だと考えています。

リハ医として患者さんに最高の医療を提供するためには、

療法士の方々の存在が必要不可欠なのです。

 

私自身平成30年4月より当院へ赴任してきたばかりですが、

武蔵ヶ丘病院リハビリテーション部の皆さんと

理想の臨床・研究・教育を目指して

とても充実した日々を送っております。
当院のリハビリテーション部は

これから成長していく組織です。

共に高みを目指す仲間を募集しております。

是非一度お気軽に病院見学へお越しください。

                         経歴​

                         H21.4 熊本大学整形外科

                         H24.4 藤田医科大学リハビリテーション科

                         H29.4 福岡みらい病院

                         H30.4 武蔵ヶ丘病院

                         資格
                         リハビリテーション科専門医
                         日本スポーツ協会スポーツドクター

                         公認障がい者スポーツ医

                         好きな分野
                         嚥下、障がい者スポーツ

SHINICHI KIHARA

 武蔵ヶ丘病院リハビリテーション部 部長の声 

​私達、武蔵ヶ丘病院リハビリテーション部では、

「まっすぐに、人と向きあう」という理念のもと、

熊本市北区の中核のリハ病院のひとつとして

幅広いリハビリテーション活動を展開しております。

 

充実したスタッフ体制で、亜急性期リハから回復期リハ、

在宅での訪問リハや通所リハなどの生活期リハ、

また地域密着リハセンターとしての介護予防事業や地域の健康作り、

ネットワーク作り、そしてリハロボットの導入などをはじめ

先進的なリハ機器の導入など、

地域の皆様のお役に立てる活動をおこなっています。

 

拡大する業務展開とスタッフ数の中で、

病院からのリハスタッフへの教育研修や学会発表・働きやすい職場つくりを

目指すことにも大きな理解をいただき、

まだまだ発展途上中ではありますが、

素晴らしいスタッフみんなで力を合わせながら取り組んでいるところです。

 

ぜひ幅広い分野での経験や活躍、

そして自分自身の成長が体験できる可能性にあふれた職場だと思いますので、

皆様の見学をお待ちしています。

                        経歴

                        S63.3  西日本リハビリテーション学院  卒業

                        S63.4  慈生会等潤病院  入職 

                        H4.4    清瀬上宮病院  入職

                        H6.4       聖ケ塔病院  入職 

                        H15.6  山鹿温泉リハビリテーション病院  入職

                        H24.5 武蔵ヶ丘病院  入職

               

                        資格

                        理学療法士

                        社会福祉士

                        介護支援専門員

​<特集>

​藤井 廉

Ren Fujii

臨床研究員 科長補佐/理学療法士

九州中央リハビリテーション学院 出身

私は臨床研究員として、

部内の研究活動を統括し推進しております。

理学療法士としては特殊な立場ですが、

個々のスキルに合わせ、

多様な働き方を提供してくれるのも、

当院の魅力の一つだと思います。

研究を通して患者様の力になれるよう

励んでいます。

 

       経歴
       H25.3 九州中央リハビリテーション学院  卒業

       H28.4 武蔵ヶ丘病院  入職

       H29.4 畿央大学大学院健康科学研究科修士課程  入学

       H31.3 畿央大学大学院健康科学研究科修士課程  修了

       H31.4 畿央大学大学院健康科学研究科博士後期課程  入学

 

<Q&A>

Q.今の職場を選んだ理由は何ですか?


A.熊本県の専門学校を卒業して、関東の整形外科専門病院に就職しました。学生の頃から「研究」には興味があったので、「臨床と研究を両立させる」ことをモットーに、日々の仕事や勉強に励んでいました。次のキャリアを考え、地元に帰ることを意識し始めたのが、臨床3年目の頃でした。当時の想いは、「関東で得た知識・技術を地元である熊本に還元したい」ということや、前職では急性期のリハビリテーションが主であったため、「その先の回復期や在宅で患者様がどのような経過をたどるのか」といった点に興味がありました。そこで、熊本市北区においてリハ病院としての中核を担い、さらにアクティブに様々な活動を行なっている武蔵ヶ丘病院に魅力を感じ、就職に至りました。

Q.前職と武蔵ヶ丘病院の違いはありますか?


A.患者層が全く異なります。以前は術後の整形外科領域の患者様がほとんどでしたが、現在は整形外科領域の患者様はもちろん、脳卒中や呼吸器、循環器疾患の患者様も対応させて頂いています。
また、前職でも研究活動はさせて頂いておりましたが、当時は臨床を中心に、研究も並行して行うようなスタンスでした。一方、武蔵ヶ丘病院では、「臨床研究員」というポストを設置し、研究活動に取り組みやすいシステムを作ってくれているので、日々の業務の中で研究に専念しやすい環境にあります。

Q.臨床研究員として、現在どのような仕事をされていますか?


A.2018年度の7月から「臨床研究員」として、仕事をさせてもらっています。具体的な業務内容は、三次元動作解析装置や片麻痺用ロボットWelWalkを用いた臨床研究を推進しています。また、企業や他施設との共同研究や、一般職員(他部門含む)の学会発表や研究の支援にも力を注いでいます。

Q.民間の病院でリハ職の方が臨床研究を中心に働いているのは、あまり聞かないように思いますが?

 

A.武蔵ヶ丘病院のような民間病院で研究に特化した働き方ができるのは、非常に稀だと思っています。このような個人の特徴やスキルに合わせて、フレキシブルにポストを設置してくれるのも武蔵ヶ丘病院の特色であり、良いところであると感じています。大変感謝しています。

Q.仕事をする上で最も大切にしていることは何ですか?


A.自分の好きなことや、やりたいことはできて当たり前だと考えています。それだけでなく、自分が組織や社会に何を求められているのか、といったことをしっかりと意識し、行動することが重要なのではないかと考えています。

Q.今の職場でのやりがいや充実感、自分が成長できていると思う瞬間はどんな時ですか?


A.自分自身の研究、例えば学会発表で良い発表ができた時や論文がアクセプトされた瞬間などはとてもやりがいを感じます。また、最近では研究指導にも力を注いでおり、後輩が学会などでうまく発表でき、その後笑顔で「藤井さん、ありがとうございました」と言ってきてくれる瞬間も、非常にやりがいを感じる瞬間です。

Q.プライベートな時間はどんなことをされていますか?
 

A.休みの日は子供と公園などで遊んで過ごすことが多いです。また、大学院のスクーリングや研究データの解析をしたりなど、家庭と研究を両立させるよう、過ごしています。

 

Qこれからの夢やビジョン、どんな飛躍をしていきたいですか?


A.理学療法士業界を担っていけるような研究者になれるよう、日々頑張っていきたいです。